ACLASS

フィニッシュローション(Finish Lotion)は、Pharmestheticの日焼け止めです。SPF50+・PA+++、内容量は20g。名前のとおりスキンケアの「仕上げ(フィニッシュ)」に塗る一本で、公式Instagramではノーファンデ仕上げの3ステップのうち、日中の紫外線対策を担うSTEP2として紹介されています。位置づけ、使い方、購入方法をまとめました。

フィニッシュローションとは?仕上げに使う日焼け止め

基本情報は次のとおりです。

  • 正式名称:フィニッシュローション/Finish Lotion

  • 内容量:20g(「フィニッシュローション20」と呼ばれることもあります)

  • UV防御:SPF50+・PA+++

  • 使うタイミング:毎朝のスキンケアの最後

処方は、紫外線吸収剤4種と紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛)を組み合わせたハイブリッド型です。散乱剤だけの日焼け止めにありがちな白浮きを抑えながら、高いUV防御表示を両立しています。酸化チタンを含むため、塗ると肌の見た目が少し明るくなるトーンアップ効果もあります。

配合成分には、ナイアシンアミド、アデノシン、セラミドNP、アラントイン、ヒアルロン酸Na、ツボクサ葉エキスなど、スキンケアでおなじみの成分が並びます。日焼け止めでありながら、スキンケア発想で設計された一本です。

使い方:スキンケアの最後に「トントン」となじませる

公式の使用方法は次の2ステップです。

  • 適量を手にとり、肌全体にムラなく伸ばす

  • トントンと叩くように、丁寧になじませる

こすって伸ばしきるのではなく、最後は指先で軽く叩き込むようになじませるのがポイントです。朝のスキンケア(化粧水・美容液など)の一番最後に使い、メイクをする日はこのあとに下地やファンデーションを重ねられます。

公式Instagramで紹介されているノーファンデ仕上げの3ステップでは、次の順番で使います。

  • STEP1:ビバンクエントマンカ(VQMローション)で肌を整える

  • STEP2:フィニッシュローションで日中の紫外線・乾燥に備える

  • STEP3:ファイナルバームでカバー感のある仕上げ

合わせて読みたい:VQMローションの使い方|使う順番・塗り方のコツ・注意点

フィニッシュローションはどこで買える?

公式オンラインストア(pharmesthetic.jp)と、A-CLASSの取り扱いサロンで購入できます。

  • オンラインで購入する:公式オンラインストアで無料会員登録のうえ、紹介コード「salusnagoya」を入力すると会員価格で購入できます。

  • 店舗(サロン)で相談して購入する:肌の状態や使い方を相談しながら購入できます。

▶ 公式オンラインストアで商品ページを開く

▶ 店舗一覧からお近くのサロンを探す

海外輸入品のため、輸送の過程で外箱に軽微なキズ・凹みが生じる場合があると公式が案内しています。

よくある質問

Q. 使う順番は?

A. 毎朝のスキンケアの一番最後です。化粧水や美容液で肌を整えたあとに塗り、メイクをする場合はそのあとに重ねます。

Q. ファイナルバームとの違いは?

A. 役割が違います。フィニッシュローションはSPF50+・PA+++の日焼け止めで日中の紫外線対策を担い、ファイナルバームは色ムラの見た目を整えるカバー感のある仕上げ用バームです。3ステップではフィニッシュローションが先、ファイナルバームが最後です。

Q. メイクの下に使えますか?

A. 使えます。軽いテクスチャーでベタつきにくく、なじませたあとに下地やファンデーションを重ねられます。

Q. 敏感肌でも使えますか?

A. 肌質やその日のコンディションには個人差があります。香料を含む処方のため、香りや刺激に敏感な方は少量から試すか、サロンのスタッフや皮膚科専門医にご相談ください。異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。

まとめ

フィニッシュローションは、スキンケアの最後に塗るSPF50+・PA+++の日焼け止めです。白浮きを抑えたハイブリッド処方とトーンアップ効果で、ノーファンデ派の日中ケアの要になります。明日の朝、スキンケアの一番最後に「トントン」となじませるところから試してみてください。

合わせて読みたい:ファイナルバームとは?発売日・使い方・予約購入の方法

Salon Search

サロン検索