スーパージェクションデバイスは、Pharmesthetic初の「超音波振動」を採用したホームケア用スキンケアデバイスです。SNSでは「シュディバ」という愛称でも紹介されています。サロンで受けるスーパージェクション施術とは別の製品で、自宅で使うことを想定した機器です。特徴・使い方・購入方法を正規取扱のA CLASSがまとめました。
この記事を読んでほしい方
「スーパージェクションデバイス」「シュディバ」を検索して詳細を確認したい方
サロン施術と家庭用デバイスの違いが分からず迷っている方
購入前に構成・使用方法・保証内容を確認しておきたい方
スーパージェクションデバイスとは?
公式サイトの商品情報によると、基本情報は次のとおりです。
正式名称:スーパージェクション デバイス/SUPERJECTION Device
構成:デバイス本体、カートリッジ1個、スタンド
本体重量:約272g(カートリッジ1個 約78g)
特徴:3MHz×10MHzのハイブリッド設計。異なる周波数の超音波が生み出す振動で肌をやさしく刺激する
「Pharmesthetic初の『超音波振動』を採用した『スキンケアデバイス』」と公式に紹介されています。SNS上では「カートリッジ交換なし・時間制限なし」という紹介も見られますが、公式サイトの商品ページには「カートリッジ1個」が構成品として明記され、後述のとおり自動電源オフの仕様もあるため、本記事では公式サイトに記載された仕様のみを掲載しています。
サロン施術との違い
A CLASSが案内している「スーパージェクション」は、A CLASS認定サロンでプロが行う施術です。一方、スーパージェクションデバイスは自宅で自分自身のケアに使うホームケア機器で、両者は別の製品・サービスです。
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サロン施術のような専門的な処置を家庭で再現するものではなく、日々のホームケアとして継続的に使うための製品という位置づけで案内されています。
使い方
公式サイトに記載されている使用方法は次のとおりです。
肌にジェルを塗り、ゆっくりと滑らせるように当てる
流したい部位で10秒間、軽く当てたままキープする
音が鳴ったら、次の部位へ移動する
なお、以下の自動オフ仕様が公式サイトに明記されています。
10秒以上、本体を動かさない状態が続くと自動的に電源がOFFになる
約1分間、肌から離れた状態が続くとデバイス本体の電源が自動的にOFFになる
ゲルが少ない場合や、ヘッドを動かさずに当て続けた場合、セラミックヘッドが熱く感じることがある
