「スーパージェクションクリームって、サロンで受ける施術とは違うの?」「どんな成分が入っていて、どう使えばいいの?」——そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、スーパージェクションクリームとは何か、施術との関係や注目の成分、正しい使い方、向いている肌質までをやさしくご紹介します。
この記事を読んでほしい方
スーパージェクションクリームを使ってみたいが、施術とどう違うのか知りたい方
グルタチオンやPDRNなど、話題の成分を毎日のケアに取り入れたい方
施術後のデリケートな肌を、自宅で穏やかにケアしたい方
スーパージェクションクリームとは?
スーパージェクションクリームは、韓国発のスキンケアブランド「ファーメステティック(Pharmesthetic)」の CONAPIDIL ラインのアイテムで、日本では認定サロンを通じて展開されています。韓国の皮膚科やプレミアムエステティックサロンで、レーザーや水光注射などのハイアクティブな施術後の「仕上げクリーム」として採用されている、集中ケア用の保湿クリームです(内容量20g)。愛用者のあいだでは「SJクリーム」の愛称でも親しまれています。
ここでよく混同されるのが、サロンで受ける「スーパージェクション施術」との違いです。整理すると次のようになります。
スーパージェクション(施術):認定サロンで受ける、針を使わず高濃度美容成分を肌の深部へ届けるアプローチのフェイシャルメニュー
スーパージェクションクリーム(商品):ご自宅で使える塗るタイプのホームケアアイテム。施術後の仕上げや、毎日の保湿ケアに使う
つまり、「サロンでのスペシャルケア」と「毎日のおうちケア」を橋渡しする存在が、このクリームです。施術を受けていない方が、日々の保湿ケアとして取り入れることもできます。
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注目の成分——「塗る」発想の処方設計
スーパージェクションクリーム最大の魅力は、美容クリニックの施術に着想を得た成分構成にあります。
グルタチオン——「塗る白玉点滴」という発想
美容点滴の主成分として知られるグルタチオンを外用処方として配合。生体内にも存在する低分子トリペプチドが酸化ストレスに着目し、乾燥やキメの乱れによるくすみを防ぎます。
PDRN(サーモンDNA)——韓国美容クリニック発の整肌成分
リジュラン注射の主成分としても知られるPDRN(サーモンDNA由来)を配合。デリケートな状態の肌にうるおいを与え、すこやかな肌環境へ整えるサポートをします。
三重抗酸化バリア
ビタミンC(水溶性)・ビタミンE(脂溶性)・ビオフラボノイド(ポリフェノール系)を組み合わせ、水相・油相・細胞間脂質のすべてをカバーする保護層を構築。さらに急激なpH変動にも配慮した「ダメージ緩衝クッション設計」で、外部刺激から肌をやさしく守ります。
「美容点滴で入れるような成分を、毎日のホームケアで塗る」という発想で、外的要因でゆらいだ肌のコンディションを穏やかに整えていきます。
スーパージェクションクリームの使い方
使い方はとてもシンプルです。
スキンケアの一番最後(仕上げ)に使用します
適量を手にとり、肌にまんべんなくなじませます
サロンで施術を受けた後は、デリケートな肌の仕上げケアとしても使えます
やわらかく伸びの良いテクスチャーで、肌にのせた瞬間スッと溶け込むようになじみます。みずみずしくサラッとした仕上がりながら、角層のすみずみまでうるおいで満たし、ベタつきを残さずに保護膜を形成します。脂性肌から水分不足型の敏感肌まで、肌質を問わず使いやすいのも特長です。実際に使った方からは「ベタつかず、季節を問わず使いやすい」といった声も寄せられています。
他のアイテムと組み合わせる使い方
スーパージェクションクリームは、同じ CONAPIDIL ラインのアイテムと組み合わせて使うこともできます。サロンやおうちケアの一例としては、次のような流れがあります。
ゲルスターター(トナー)で肌を整える
スーパージェクションクリームを顔全体になじませる
マスクを重ねて、じっくり浸透させる(おうちケアなら長めに置くのがおすすめ)
サロンでは、施術後に顔全体へたっぷりとなじませる仕上げケアとしても使われています。
なお、成分にはグルタチオンやビタミンC・Eなどが含まれるため、ピーリング系アイテム(酸を含むもの)とは混ぜずに、別々のタイミングで使うのがおすすめです。肌質やその日のコンディションに合わせた組み合わせ方は、認定サロンで相談すると安心です。
こんな方におすすめ
医療レベルで注目される成分(グルタチオンやPDRNなど)を、毎日のホームケアに取り入れたい成分重視の方
美容サロンでの施術後の、デリケートな肌状態を穏やかにケアしたい方
乾燥によるくすみやキメの乱れが気になる方
緻密な処方設計と、しっかりとしたうるおいバリアを同時に求める美容感度の高い方
継続して使用することで、乾燥によるくすみやキメの乱れを防ぎ、トーンが均一に見えるような、なめらかで明るい印象の肌へと導きます。
購入方法・取り扱いについて
スーパージェクションクリームは、日本では A CLASS の認定サロンを中心に展開されており、お近くの店舗(サロン)での相談・購入のほか、公式オンラインストア(pharmesthetic.jp)からも購入できます。
購入方法は、大きく2つあります。
オンラインで購入する:公式オンラインストア(pharmesthetic.jp)で無料会員登録のうえ、紹介コード「salusnagoya」を入力すると会員価格で購入できます(コードなしの一般価格より割安になります)。▶ 商品ページを開く
店舗(サロン)で相談して購入する:お近くの認定サロンで、肌の状態やケア方法を相談しながら購入できます。使い方のレクチャーも受けられるので安心です。▶ 店舗一覧からお近くのサロンを探す
はじめての方や、自分の肌に合うか不安な方は、店舗(サロン)で相談しながら選ぶのがおすすめです。店舗一覧からお近くのサロンを探せます。
なお、人気商品のため完売・再販となることもあり、入荷時期や購入数の条件は変動する場合があります。最新の在庫・価格は各取り扱い先でご確認ください。
よくある質問
Q. サロンでスーパージェクション施術を受けていなくても使えますか?
A. はい。毎日の保湿ケア用のクリームとしてお使いいただけます。施術後の仕上げケアとしてはもちろん、普段のスキンケアの締めくくりとしても取り入れられます。
Q. どのタイミングで塗ればいいですか?
A. スキンケアの一番最後(仕上げ)に使うのがおすすめです。化粧水や美容液で肌を整えたあと、うるおいを閉じ込めるように塗布してください。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. 脂性肌から水分不足型の敏感肌まで、肌質を問わず使いやすい処方です。ただし肌質やその日のコンディションには個人差がありますので、心配な場合は少量から試すか、サロンのスタッフにご相談ください。
Q. スーパージェクション施術とクリーム、どちらを選べばいい?
A. どちらか一方というより、併用がおすすめです。サロンでのスペシャルケアと、ご自宅での毎日のケアを組み合わせることで、肌のコンディションを整えやすくなります。
Q. 他のピーリングアイテムと混ぜて使ってもいい?
A. スーパージェクションクリームにはグルタチオンやビタミンC・Eなどが含まれるため、酸を含むピーリング系アイテムとは混ぜず、別々のタイミングで使うのがおすすめです。組み合わせ方は肌の状態によって変わるので、認定サロンで相談すると安心です。
まとめ
本記事のポイントをまとめます。
スーパージェクションクリームは、施術ではなく「塗るホームケア用」の保湿クリーム(20g)
グルタチオン・PDRN・三重抗酸化バリアなど、美容クリニックの施術に着想を得た成分構成
使い方はスキンケアの一番最後に。施術後の仕上げにも、毎日の保湿ケアにも使える
購入は公式オンラインストア(pharmesthetic.jp)で紹介コード「salusnagoya」入力の会員価格が便利。迷ったら店舗(サロン)で相談を
「サロンのケアを、おうちでも続けたい」——そんな方にこそ取り入れていただきたいアイテムです。
A CLASS について
A CLASS は、スーパージェクションをはじめとする先端美容メソッドを通じて、全国の認定サロンと美容を本気で考えるお客様をつなぐプラットフォームです。スーパージェクションクリームの使い方やサロン選びのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
