VQMローション(ビバンクエントマンカ ローション)の使い方について、公式が案内しているのは「スキンケアの最終段階で、適量をまんべんなく肌になじませる」という一点です。名前に「ローション」とつくため化粧水のように最初に使うと思われやすいのですが、順番は逆で、スキンケアの仕上げに重ねる一本です。使う順番、ベージュ色の質感を活かす塗り方、使用時の注意点をまとめました。
VQMローションは「スキンケアの最後」に使う
公式オンラインストアに記載されている使用方法は次のとおりです。
スキンケアの最終段階で、適量をまんべんなく肌になじませる
化粧水や美容液で肌を整えたあと、最後のフタとして使う位置づけです。洗顔 → 化粧水・美容液など普段のケア → VQMローション、という順番になります。内容量は30mlです。
「ローション」という名前から化粧水と同じタイミングで使ってしまうケースがありますが、処方は仕上げ向けに設計されています。糖由来の薄い保護膜(シュガーフィルム)で肌を包む設計のため、あとから別のアイテムを重ねるより、一番最後に使うことで本来の使用感が得られます。
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ベージュ色の質感を活かす塗り方
VQMローションは酸化チタンとカラメルを含むベージュ色のローションで、なじませると肌の赤みやくすみの見た目をやわらげます。ファンデーションのようなカバー力を持たせた処方ではないため、厚塗りは不要です。
塗り方のポイントは2つあります。
適量を、顔全体にまんべんなく:公式の案内どおり、一部分に集中させず顔全体に薄く広げます。
こすらず、なじませて終える:伸ばしたあとは手のひらで軽く押さえるようになじませます。初めは軽い感触で、なじむとシルキーな膜感が残るテクスチャーです。
配合成分には、ナイアシンアミド、アデノシン、DNA-Na、β-グルカン、ツボクサ葉エキス、加水分解コラーゲンなどが並びます。攻めと守りの成分バランスについては、特徴を解説した記事で詳しく書いています。
使うときの注意点
公式の使用上の注意から、押さえておきたい項目を挙げます。
肌に赤み・はれ・かゆみ・刺激などの異常が出た場合は、使用を中止して皮膚科専門医に相談する
傷、はれもの、湿疹などがある部位には使わない
妊娠中・授乳中の方は、かかりつけの産婦人科医または皮膚科医に相談してから使う
開封後は早めに使い切り、使用後はキャップを閉めて高温・直射日光を避けて保管する
また、公式は「紹介者に使用方法を教わった上での利用」を案内しています。初めての方は、取り扱いサロンで肌の状態を見てもらいながら使い方を教わるのが確実です。
よくある質問
Q. 化粧水の代わりに使えますか?
A. 位置づけが違います。VQMローションはスキンケアの最終段階に使う仕上げ用で、化粧水のあとに重ねるアイテムです。
Q. どこで買えますか?
A. 公式オンラインストア(pharmesthetic.jp)と、A CLASSの取り扱いサロンで購入できます。会員登録と紹介コードで会員価格になる仕組みなど、詳しくは購入方法のご案内にまとめています。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. 肌質やその日のコンディションには個人差があります。異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、心配な方は少量から試すか、サロンのスタッフや皮膚科専門医にご相談ください。
Q. スーパージェクション施術と併用できますか?
A. どちらもPHARMESTHETICのケアで、サロンでのスペシャルケアと自宅での毎日のケアという役割の違いがあります。組み合わせ方はスーパージェクションの解説記事を参考に、サロンでご相談ください。
まとめ
VQMローションの使い方は「スキンケアの最終段階で、適量をまんべんなく」。これが公式の案内のすべてで、順番さえ間違えなければ迷うことはありません。今夜のスキンケアの一番最後に、顔全体へ薄くなじませるところから始めてみてください。
